伊勢丹で都路里を楽しんだ後はいよいよ奈良に移動です。私たちは2人とも奈良の印象があまりありません。私(旦那)は小学校の修学旅行で来たことは記憶があり、ただ寺社などの印象はなく、薬師寺の和尚さんの小学生団体の捌き方が若干きつめ、説明が仕上がっており若干引いた記憶が残っています。

近鉄京都駅

京都駅からは、JR奈良線と近鉄のどちらでも行けますが、所要時間の短い近鉄に。。。予約で座席指定できるというのが理由の一つです。

はいはい、行くからね、待っててねー。

駅構内にはお土産物屋さんが。GoToトラベルのクーポンが残っているのでちょこっと覗きますがうーん、奈良にかけることに・・・

近鉄特急

今回乗る特急です。「近鉄京都」から「近鉄奈良」まで、35分でアクセスできます。この所要時間であれば京都から奈良は日帰り観光も十分可能な感じですね。修学旅行の時もたしかに京都宿泊だったかと思います。

近鉄は以前、名古屋から伊勢に乗ったことがありましたが、こちらの車両は新しめ目のデザインです。

シート

この路線では2階建てのビスタカーも使われていますが、私たちが乗った便はスタンダードカーのみでした。とはいえ、スタンダードカーでも座席間隔も十分広く、窓も大きく快適です。

眺め

京都を出てしばらくするとだんだん自然が多い環境となってきました。大きな川を渡ります。木津川のようです。

そして、「大和西大寺駅」を過ぎてからは、、、平城京跡をつっきります。今回は時間の都合でこの平城京後は車窓からの観光のみになりますので、この1分が重要です。

平城京跡とは言え、建物などはほとんど残っていないのでだだっ広い原っぱ的な景観の中に一つ平城宮最大の宮殿といわれる「第一次大極殿」が見えます。2010年に再建されたということです。

そして、2022年の完成を目指して第一次大極殿院「南門」の再建が進んでいます。

今回は、進行方向右側の席で線路北側の車窓でしたが、反対側からは、至近で朱雀門が見えるかと思います。

平城京跡を堪能した後は5分もたたずに終着駅である近鉄奈良駅に到着です。

まとめ

京都から奈良は近鉄を使うと35分程度で移動できます。ネットから簡単に予約、座席指定までできますのであらかじめ狙っている時間がある場合には予約しておくのも手です。時間変更もできますので、多少流動的な場合でも活用可能です(実際私たちも今回1本早めに変更しました)。

この路線のハイライトは平城京跡を突っ切るということで、窓からの観光として有効です。奈良行きの向かって左側の座席からは、第一次大極殿、2022年以降はその南門も見えるかと思います。お見逃しなく!

 

← Previous 旅行記トップ ↑ Next →