CBDは依然開発途上

高層ビルが林立する深センのCBD(Central Business District:ビジネス中心街)ですが、今まさに開発中です。また、日本の丸の内、大手町のように整然としたビルとハイソなお店のみという環境ではなく、庶民的なお店も軒を連ねておりそれなりに楽しめそうな環境です。おしゃれカフェなどもあります。

駅の構内図にある出口自体まだ出来ておらず、なんとか機能している出口から出て、ホテルに向かいますが、外に出ても道はこんな感じで工事中です。

工事中のスペースに椅子を持ってきてくつろいでいる人たちも。。。

高層ビル群

平安国際金融中心ビル

世界第4位の高さを誇る高層ビルがここ深センの福田CBDにあります。高さは598.9m、115階建てということです。その周りにも高層ビルが林立しています。足元はこれまた工事中です。

このビルには展望台がありますが、なかなかの価格(CNY 200、3,200円)というのと、マルコポーロで34階に滞在していたのでパスすることにしました。この後、東門、羅湖、中国民俗文化村と見て回るところが多いので時間の節約のためにも、、、

で、そのまま、東門方面に移動するのに地下鉄駅直結のはずが、シャッターが閉まってて進めないという・・・

福田CBDは、まだまだ開発途中でいたるところで思った方向に進めないのが若干ストレスになります。外から回って10分のロスです。

地下鉄の機械で久しぶりのジェトンゲットです。確か2〜3元(32〜48円)でした。中国の地下鉄は安くて一日券とか(あるのか?)買わなくていいので楽ですね。

まとめ

深センのビジネス中心地であり、新幹線の駅もある福田CBDは、まだまだ開発途中でした。世界で4番目に高いビル平安国際金融中心を筆頭に高層ビルが林立する未来都市のような景観です。ただし、足元はいたるところで工事中、地下街からの出口も構内図には書いてあるのにまだ完成していないところがあったり、歩道などもいたるところで整備途中です。通り沿いには庶民的なお店もあるのが、日本の代表的なCBDである丸の内や大手町とは違うところです。

ここを観光名所として訪れる方は少ないかもしれませんが、新幹線で入る方は周辺をちょっと散策してみるのはいいかと思います。

 

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