South African Airways (南アフリカ航空) SA323 (ヨハネスブルグ → ケープタウン) 搭乗記

ヨハネスブルグ空港で南アフリカに入国し、国際線 → 国内線の流れで危なげなく乗り継ぎます。6日後にクルーガーから荷物のスルーチェックインができない場合、大きな荷物を持った状態で、ヨハネスブルグ空港のランドサイドで3時間の暇つぶしが必要になります。安全に時間が潰せそうな場所がありそうかを偵察しました。

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その後は、国内線の制限エリアに移り、VIA Premium Loungeで時間を潰した後、いよいよ最後のフライトです。なかなか着かないケープタウン、あと2時間、さすがに疲れてきました。

機材 Airbus 340-300

ヨハネスブルグ → ケープタウンは、香港 → ヨハネスブルグのSA287便と同じく、大型のAIrbus 340-300でした。ただし特典航空券とは別に手配したヨハネスブルグ → ケープタウン → ホエドスプルート(クルーガー)→ ヨハネスブルグの1本目で、国内線短距離ですし、座席はエコノミーです。シート配列は2−4−2、この配列は2人席が多くて2人組の旅行者にはいいですね。

そして、担当してくれたのは、ファンキーな髪型のCAさんでした。かっこいいです、そして南アフリカっぽいです。

機内食

2時間の国内線ですので機内食が出るかどうかは謎でした。前回(2016年)に同経路を乗った際には、同じ南アフリカ航空で取っていましたがLCCのマンゴー航空(Mango Airlines)の運行で機内食は有料でした。

今回は、南アフリカ航空運行で朝食セットが配られました。

中は、クロワッサンにチーズを挟んだサンドウィッチとカットフルーツでした。

ドリンクの紙コップには、南アフリカの公用語の一つコサ語のことわざみたいなのが書かれていました。コサ人も旅をしたのでしょうね、ちなみにマンデラさんはコサ人です。また、南アフリカには11の公用語があるとのことです。さすがの多民族国家です。

旅も長くなると、、、何を飲んだか覚えてないです。

窓からの眺め

羽の上の席でしたので、あまりよく見えませんでしたが、ドラケンスバーグ(アフリカーンスの竜の山々の英語読み)と思われる切り立った山脈が確認できました。ドラケンスバーグの一部は、ユネスコの世界遺産に登録されています。自然環境と狩猟採集民族の残した洞窟壁画の考古遺跡からなる複合遺産とのことです。

到着後…

今回4フライトも預け入れするので、傷、汚れ防止のために、羽田でラッピングしていました。到着後、、、ハードケースに凹みが、、、。ヨハネスブルグで預け入れ直しした時には確かなかったからこの路線でやられた可能性が高いです。

まあ、ホテルで内側から圧力かけたら戻ったからよかったけど荷物の扱いは相当雑に扱われていそうです。

まとめ

ヨハネスブルグ → ケープタウンは、運行している航空会社、コードシェアがかなり多く、運行会社、機材のバリエーションも多彩です。今回、私たちが乗ったのは南アフリカ航空の自社運行便、そしてAirbusの大型機A343ということで、シート配置が2−4−2で、主流の3−3−3やB738、A320などの小型機の3−3に対して2人席が多くあり、2人組の旅行者には快適な配置かと思います。機内食もクロワッサンサンドとカットフルーツの朝食ボックスが配られました。ドリンクサービスもあり確かアルコールもあったと思います。まあ大したものではないですが、何もないマンゴー航空などに比べるとよいかと思います。

ただ、預け入れ荷物のハンドリングは相当雑なことが伺え、この点は航空会社というよりも空港の問題かもしれませんが、この路線の懸念事項かと思います。ご注意ください、といっても対策しようがないですが・・・

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