いよいよ、この日がやってきました。特典航空券のため約1年前に予約して永遠に来ないのではないかと思っていた出発の日です。土曜からの連続休暇を待ちきれずに金曜の深夜便で若干フライング気味の出発です。最初の滞在場所である南アフリカのケープタウンまで、無駄?にシンガポール、香港、ヨハネスブルグを経由し、48時間かけて向かいます。

ANAカウンターでチェックイン

帰宅後シャワーも浴びて身支度を整え22:00過ぎに羽田空港に到着。

ANA発券の往路は3便で羽田 → シンガポール → 香港 → ヨハネスブルグです、とはいえそれぞれ出発時間が離れていますのでどこまでチェックインできるか、荷物もどこまでスルーチェックイン出来るのか不明でした。また、3便とも運航会社が異なりますので調べてもらいつつ(結構時間かかりました、5分位)、結局どちらもヨハネスブルグまで可能とのこと、お願いしました。チケットはなくさないように注意が必要ですが。。。

「実はヨハネスブルグの先にまだコネクティングがあるんだけど」とは恥ずかしくて言えませんでした (^ ^)/ ヨハネスブルグで国際線 → 国内線のスルーチェックイン出来ないのは調査済みですので内緒で。

ANAのコードシェア便でもないし、変な経路ということもあり、担当の方も我慢できなかったようで「ヨハネスブルグまでの発券は初めてしましたー」などといつものやりとりとは違い、若干詮索を受けました。サファリが目的とお話ししましたが、その方は、翌日富山にキリンに餌やりに行くとのことで動物話で盛り上がりました。

ANAラウンジ

混雑を避けるためサテライト側のラウンジに行きましたが、さすがに羽田国際線の最大勢力ということで、それでもそこそこ人はいました。

お酒コーナー

私(嫁)は、早めの夏休み開始を日本酒でお祝いするようです。

ホットミール

そして、いつも私(旦那)が出張時に食べているカレーを初体験、味云々よりも人が食べているものを自分が食べていないことが引っ掛かっていたようです。合わせて提供されていた富士宮焼きそばもおいしかったようです。

7時間の短めのオーバーナイトフライト後にシンガポール半日観光が控えているため、私(嫁)は搭乗してすぐ寝られるように別のお酒(カシスグレープフルーツ)なども飲んで調整中・・・

 私(旦那)は、サラダとポテトサラダ、ハンバーグなどと和風クラムチャウダーを少々。同様の状況で搭乗後に軽食を取っている時間はないのでここで満腹にしておきます。

デザートはフルーツポンチとジンジャークッキーで。

まとめ

旅の始まりを喜びつつも、オーバーナイトフライト2晩連続と最初に結構ハードなヤマが来るため、飛ばし過ぎないよう注意して比較的落ち着いたスタートとなりました。最初はヌードルバーにも行こうかと思ってたんですけどね、体調優先で。。。ラウンジはトイレなどの空間も含め非常にきれいですし、食事はまあ特筆すべき程ではありませんが不満もありません。落ち着いたスタートを切るのに適した空間でリラックスして過ごせました。

 

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