2019.2 台湾はランタンフェスティバルだった

2019年2月のプランニング

ここ最近の2月〜5月の短期旅は、2015年、2017年、2018年と香港(&マカオ)が続いていました。2018年は加えて中国本土(北京・天津)も行っていますが、ちょっと向きをずらして、、、ということで3年半振りに台湾に訪れることになりました。台湾は、私(嫁)の大好きな都市ということで、私(旦那)としては、香港をちょっときれいにしてちょっと平坦にしてちょっと物価を安くした感じであまり違いを感じませんが、全然違うとのことです。まあいいや。

台北プラスワン

フライト

最寄り空港の羽田からの直行便とすると台北しかありません(町中の松山空港、台北隣接自治体の台湾桃園空港という差はあり)。長期の休みの時は、経由便でストップオーバーはある意味積極的に活用しますが、週末+αの2泊3日程度ですと効率上直行便がいいです。航空券は、LCCのピーチが結構お安いチケットを出していましたのでそちらで、、、最終的に諸税やら座席指定やらで1人25,000円位にはなってしまいましたがそれでもまあ安いでしょう。フライトスケジュールは、往路は羽田5:50発ということで、公共交通で向かうのは間に合わない時間帯、その分到着は朝9時で初日から十分遊べます、帰路も桃園を21時発で羽田に深夜1時前到着、ポジティブに捉えれば3日目も十分遊べます。次の日きついとか、電車がない時間帯の到着ですので帰りもタクシー代がかかるという捉え方もあるかと思いますが、まあ、うちは羽田近めですのでポジティブ方向に捉えましょう。

滞在都市1:台北

台北は何度か訪れており、観光地は一通り回っていますので観光スポットとしては特に行きたい場所はありません、レストランや夜市などグルメスポットは色々とありますが。また、台北郊外の九份にはまだ訪れた事はないということで今回訪れてみようと思っています。

たまたま到着日にランタンフェスティバルを開催しているということで、初日の夜はせっかくなのでそのお祭りを見に行ってみようと思います。

それだけだと2泊3日は持て余すということで、もう1都市どこか訪問することを検討しました。台湾は、かつてご贔屓だった格安のフルサービスキャリアであるチャイナエアラインを利用した際にトランジットで楽しむのがパターンで、台湾をメインの目的地に訪れたのは2013年に一度きりです。その時は台湾南部の都市高雄に足を伸ばしました。高雄は人口は270万人、それほど大きい都市ではありませんが台湾第2の都市です。高雄を選んだのにはいくつか理由がありますが、第一は、高雄の「高」の字をモチーフにしたデザインで高さ370mという高雄85ビルに興味があったという点です、他には、蓮池潭にある虎と龍の塔などもエギゾチック、一方で、愛河沿いはお洒落スポットということ、夜市もあると新幹線が近くまで行っているのでアクセスもそれほど悪くないといった点でしょうか・・・

では今回はどうしようか、、、ということで台南に目をつけました。

滞在都市2:台南

台湾は島のほぼ中央に北回帰線が通っており、北部が亜熱帯、南部が熱帯に属します。台湾全土において2月でも日本に比べれば比較的温暖ですが、寒い冬の時期ですのでやはり南の暖かい方向を目指すことにしました。ただ、先の通り高雄は一度行っていますので、今回はそのちょっと手前、台南を訪れてみることにしました。

台南は、台湾の古都で、日本でいう京都的な側面があります。食事に関してもそんなに有名じゃないかもしれませんが担仔麺は台南が発祥です。その有名チェーンを過去高雄と北京で試しており、そんなにめちゃくちゃ美味しいという印象は持っていませんが、発祥のお店で食べたらどうなのかを折角なので試してみることにします。他にも名物がいくらかあるようでそれらを楽しむことにします。

また、台南には世界一安いシャングリラがあり、そこのクラブフロアは満室でない限り、夕方16:00までのレイトチェックアウトが可能です。もしレイトチェックアウトがダメでもラウンジアクセスは認められるでしょうし、荷物も預かってもらえるはずですので価値は高いです。それでいて、1泊20,000円しませんのでお安いです。折角なのでスイートにしちゃおうかと思いましたが1泊ですし、外出しまくる滞在型の旅行ではないので踏みとどまりました。

で、16:00に台南を出発すると、桃園には出発のちょうど2時間前の19:00位に到着できます、流れ的にもちょうど良いです。

まとめ

2019年の早春の短期旅は3年振りの台湾に、台北1泊&台南1泊で、目的はランタンフェスティバル、いよいよ九份の観光とともに、台北、台南のグルメを楽しむことに。相変わらず、1泊づつ移動しますが、移動の接続は結構スムーズでそれほど忙しさは感じないかと思っています。

 

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