林百貨店付近からタクシーでやってきました。場所的にはちょっと辺ぴ、台南には地下鉄のような分かり易い公共交通はないので、バスマスターの上級者以外はタクシーでアクセスすることになります。この夜市は常設ということで、このような相当大きいネオン電飾のサインがあります。

立地

台南は旅行者が使いやすい地下鉄があまり発達しておらず、この夜市は場所的に便利なところというわけでもないので、バスかタクシーでくることになります。

食べ物系露店

花園夜市の特徴はこの「のぼり」です。上の写真でも遠くにいっぱい立っているのが分かります。台北では雨でしたが、台南は雨が降っておらず楽しめました。

ラウンジで食べて、さらに林百貨店でも雰囲気の良さに休憩で豆花(トウファー)を食べていますので、あまりお腹は減っていません。がっつり食事系と言うよりは、おやつ系で探します。

日本ではあまり見かけないけど他の国では結構見かける白いとうもろこしです。甘さは控えめですが、もちもちの歯応えのある食感で私(嫁)の好物です。

一本お買い上げ。これを食べると海外にきたことを実感します。

引き続きデザート系で、サツマイモボール的なものにもチャレンジしましたが、これはあまり・・・

エンターテイメント系露店

2月の屋外ではありますが、台南は北回帰線下ということで寒さはそれほどキツくありません、というか現地の人はダウンなど来ている人もいますが、日本の冬から行くと長袖であれば十分、こうした屋外でも長時間ゲームに興じる現地の方も多いです。

これは麻雀牌っぽいものを使っており一見複雑そうですが、観察した結果、ルール的にはビンゴみたいなもののようです。お金を払って規定数の牌を受け取りその牌でテーブルのマス目の一致する牌に並べてビンゴになると何か商品がもらえるようです。

こちらも大規模ですが、ただの輪投げです。輪が小さいので狙ってなんとかなる感じではなくかなり運に左右される感じです。でも1回あたり20〜30個くらいの輪を投げれるので、ゲームした的な満足度は高いかもです。チャレンジャー、全体での投げられる輪の数が多いこともあり、それなりにゲットしている場面に出くわしました。

まとめ

台南最大の常設夜市を訪れました。台湾の他で見かける夜市は、道路を歩行者天国にしていたり、士林余市のように屋内だったりしますが、ここは広い敷地に飲食系、エンターテイメント系の露店が整然と並んでおり雰囲気はかなり違います。情緒という部分では、、、ですが、店舗数としてはかなり充実しているかと思います。私たちは、ここに至る前に間食を繰り返していたため、お腹が減っておらず、実際試したのはおやつ的なとうもろこしとサツマイモの2店舗のみでしたが、次回は食事系も試してみたい所です。

 

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