東武鉄道 日光詣スペーシア乗車記

ちょうど箱根駅伝復路がスタートしたであろう1月3日朝8:00過ぎ、私たちもスタート地点である浅草駅に張り切って到着です。

日光詣スペーシア

8:15分、今回乗る「日光詣スペーシア」が入線してきました。

確かにご利益がありそうな色合いです。二社一寺の神紋・寺紋と合わせて日光詣、いざ!

インテリア

座席はなかなかの広さです。窓も大型、フットレストもありますし2時間弱の鉄道旅は快適に過ごせそうです、135kmの距離で一人2,700円ですからやはり私鉄は安いです。JRの成田エクスプレスなんて東京 → 成田の79kmで3,000円オーバーですからね…

スペーシアには、JRではほとんどなくなってしまった車内販売のコーナーがあります。人が来ないうちに何を取り扱っているのかちょっと見てこようと思ったら色々と搬入で忙しそうな状況でした。

左側の眺めはなかなか

スカイツリー

8:30にいよいよ出発。早速隅田川を渡りつつスカイツリーが目に入ってきます。まだ登ったことがないです、これもいつか登らねば。

車内販売のメニューはあらかじめ確認しており、11:00からカレーを食べる予定ではありますが、余裕があれば「浅草ヨシカミ ロースカツサンド」など食べようかと思っていました。ところが、三が日ということもあり車内は満席、車内販売も大盛況のようで売り切れ〜、マネケンのワッフルとコーヒーのセットでガマンです。

車内販売のメニューはこちらで確認できます。
スペーシア車内販売 | 事業紹介 | 東武商事株式会社 – 東武グループ

進行方向左手側の席でしたが遠くに綺麗な山並みが見えました。

日光連山、男体山

呑気に「だんだん山が近くなってきた」なんて話していました。これらが日光連山で、一番左が霊峰男体山であり、二荒山神社の境内地、奥宮が配置されていたとは、、、現地で知りました。やはり一見でも気になるランドマークは、信仰の対象になっていますね。

日光

いよいよ、日光に到着です。東武日光駅の駅舎が見えてきました。終端駅は旅情を感じます。

日光到着です。

屋外での日光詣スペーシア。なんとなく、駅舎の柱の色も日光詣カラーです。

まとめ

日光詣に日光詣スペーシア、インテリアは普通ですが金色の車体でなんとなくご利益がありそうです。今回は満席で狙っていた車内販売は売り切れで残念でした、もし確実に欲しい場合は、車内販売が回ってくる前にカウンターに赴き先に買えば確実です。

進行方向左側のシートは、日光連山、男体山を望めますので一足早く日光を感じることができます。

 

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