↑ なぜシャルル・ド・ゴールからかというと、、、私(嫁)にとっては当旅行の出発地はパリでした。

プロローグ

旅行の3か月前に香港エクスプレスが片道1円キャンペーンをやっており、羽田からの香港往復で諸税全て込み20,000円弱というそこそこお安いチケットが出ており見切り発車で予約しました。その直後、私(嫁)のスペイン出張が決まり、結果的に、私(嫁)は前日までスペイン滞在ということになりました。パリトランジットということで、前日朝にパリを立ち、19:25に羽田着、東京滞在時間11時間、羽田トランジットともいえるExtremeな旅程となりました。

私(嫁)はトランジットのパリで2年ぶりに買い物を楽しんだようです。

2016年のパリ経由アフリカの時と同様、Patrick Roger(パトリック・ロジェ)を大量にゲット、長旅の結果多少ダメージを受けていますがドームも割れておらずぎりセーフです。

それ以外にもこんなに・・・この量は出張のついでに買う量ではないですね。ロジェ(中段左)以外では、

  • ボワシエ チョコ(ペタル) × 2 、ボンボン × 3(手前中央)
  • フランソワ・プラリュ プラリュリン × 2、チョコ(中段右)
  • ポワラーヌ クッキー × 2(後段右)
  • フェルベール ジャム × 3(後段中央)
  • アランデュカス チョコレートBOX(手前左)
  • ほか

手前右のDEMELのザッハトルテ(木箱)が、パリでないのに気付いたあなたはさすがです。現地でウィーンから合流した同僚にもらったらしいです。

これらを短期間で調達するのには、2016年8月の経験 ↓が役に立ち、より一層洗練されたようです。

弾丸!パリ一日観光 〜8時間のトランジットで買い物と観光と☆〜

翌朝から香港・マカオですので一旦おあづけ、冷蔵庫に片付けて、翌朝6:35のフライトに合わせて再び準備です。今回の香港・マカオの旅はまあ2泊3日ですので準備の方はそんなに大変ではありません。

羽田空港

翌朝は、預入荷物にお金がかかるLCCですし2泊3日ですので手荷物のみ、カウンターの手続きもないですし、事前にWebチェックインも済ませているのでモノレールで5:30位に空港に到着、さすがにこの時間は混雑しておらずそのまま出国手続きも5分で終わりました。

とは言え、搭乗開始時間も近く、ラウンジに寄ったり免税店で買い物をするほどの余裕はなく、そのままゲートに向かいます。ほどなくして搭乗開始、効率的と言えば効率的です。

HK Express

機材はAirbus 320、座席は3−3のナローボディー機です。機内はほぼ満席でした。LCCですので機内食もないですし、エンターテイメントも付いていません。早朝の便で、飛行時間も4時間程度ですので、寝ぼけてうとうとしていたら到着です。

まとめ

フライト自体は普通のLCCで特筆すべきことなし、手荷物に関しても全然細かいこと言われませんでした。というか、Webチェックインしており、カウンター立ち寄りも不要でしたので手荷物の重量もノーチェックでした。預入荷物がなければ6:35発のフライトは、5:30位に到着し始める公共交通機関で向かっても十分間に合うということが分かりました。とはいえラウンジでくつろぐ時間や免税店で色々買い物するほどの余裕はありませんので、そうした海外旅行の雰囲気を味わいたい方はもうちょっと早めに到着する方がいいでしょう。

早朝の便ですので、機内はみなさんおやすみモード、私たちもドタバタの準備で寝不足でしたのでゆっくりうとうとしていたら到着です。機内サービスは全くありませんが、その分ゆっくりできたとも言えます。

いよいよ、香港に到着、活動開始です。

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