香港で北京ダック?という気もしますが、なにぶん北京ダック好き(というか、北京ダックについてくるあの甘い黒いタレ好き)がおりますので、、、なかなか日本だと北京ダックは高価で食べられません。香港も物価は日本同様高いはずなのですがなぜか北京ダックはそんなに高くないです、需要が多いからかな???

で、やってきました大都烤鴨(Empire City Roasted Duck)、尖沙咀(チムサーチョイ)にあるK11という複合商業施設(ハイアットリージェンシーが入居しているビル)の低層にあります。午後2~3時とちょっとお昼の時間から外して訪問したので特に並ぶことなく席に案内されました。

インテリア

特に高級感があるわけではないですが、まあ、普通に狭苦しくなく快適です。

メニュー

昼前に、チャーシューご飯をシェアして食べているので、そこまでお腹が減っているわけではなくオーダーは控えめに。お茶は頼んだのかどうか覚えていませんが、ポットが2つでサーブされました。片方は濃いめのお茶が入っており、もう片方はお湯が入っています。これらを組み合わせて自分好みの濃さを調整する仕組みのようです。味付けの濃い料理の場合は、濃いめのお茶と意のままに、、、なかなか合理的です。

鴨肉のレタス包み

どこでも北京ダックは時間がかかりがちなので別の一品を。とはいえ北京ダックが来る前にお腹いっぱいになってしまってはいけないので頼み過ぎないように注文して、、、

こちらもお気に入りの料理です。ひき肉自体は濃いめの味付けですがレタスで包むことであっさり頂けます。HK$ 78(1,100円)

北京ダック(半羽)

そして20分ほどして北京ダック登場~。広東語で言われますので正確に何言ってるか分かりませんが「お宅らの北京ダック出来たよ、今から捌くね(想像)」的な、シェフがちゃんと一度見せに来て、調理場に戻って、そのあとお皿に盛られたつやつやの捌かれた北京ダックが届きます。ちょこっと見えていますが香港では身も食べますので、皮の下に身も結構な分量があります。これでHK$ 258(3,600円)です、日本ではなかなかなこの分量、このお値段ではありつけません。

薬味は、ネギ、ビーツ、きゅうりと見慣れない黄色の大根みたいなの、あと甘いタレとザラメです。

2人だともうこれだけでお腹いっぱいです。

まとめ

北京ダックを頼むときは北京ダックを楽しみたいので炭水化物は抑えて、タンパク質を中心に濃いめのお茶で飲茶的に食べるのがパターンになりつつあります。胃もたれしないのでオススメです。

香港には他にも北京の全聚徳(ゼンシュウトク)など北京ダックのお店が多数あります、全聚徳は日本にも支店がありますが香港の方が値段が全然安いです。北京ダックは広東料理ではありませんが、香港では日本で食べるよりリーズナブルにありつけますので選択肢の一つとしていかがでしょうか。ただ、食べ方も北京流で皮だけでなく肉も食べるスタイルですのでその点はご認識ください(このスタイルの方がメジャーです)。

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