長崎最終日、にっしょうかん別邸紅葉亭を遅めにチェックアウトし、摂取し過ぎたカロリーを消費すべく、アクティブに散歩します。

今日は、21時台のソラシドエアで東京に戻りますので、18時台のエアポートバスで空港に向かいます。まずはコインロッカーに荷物を預け身軽になるべく、ホテルからタクシーでバスの発着場所であるJR長崎駅前の交通産業会館まで行きます。

日本二十六聖人記念館

交通産業会館から徒歩3分、26聖人記念館の記念碑に立ち寄りました。となりには若干ガウディを連想する教会が立っていました。

諏訪神社

30分だらだらと歩き、諏訪神社にやってきました。長崎くんちの時にはこの斜面が階段状の観客席になります。この駐車場の敷石には山車を回転させた跡が残っています。いつかは見てみたいです。。。

麓の参道には、長崎名物の尾曲がり猫が、かわいいー

何とってんだよ〜!

寺町周辺

興福寺

寺町周辺は寺社が林立しています、その中でいくつか、こちらの興福寺、山門は長崎有数の大きさということです。現地ではあか寺と呼ばれているようです。朱はちょっとハゲちゃってきていますね。僧侶の壁画が他にない感じです。

崇福寺

こちらは昔話で出てくる竜宮城のような門です。こちらも赤い…

先の興福寺もそうですが、中国で部材を作り長崎に運び組み立てたとのことです。和華欄文化の華文化です。

これだけの部材を中国から運び組み立てるというのは、なかなか大変だったでしょうね、、、パーツを紛失したりするともう一回運ぶのにどれだけ時間がかかることか…

遅めの昼食

14:00過ぎ、昼食は近くにあるトルコライス、ミルクセーキで有名な「ツル茶ん」でとることにしました。結果的に非常に満足しました。

長崎グルメ ~ツル茶んの衝撃・絶品トルコライス・ミルクセーキ~

出島

昼食の後は最近再整備された出島に。非常にきれいに作られていました。当時の輸出入品出る砂糖、銅、陶器など、デジタルを活用した展示などで非常に分かりやすく工夫されていました。

伊万里なのに東インド会社のマーク(VOC)がいいですね、ここでも和華欄です。

輸出されていた「さお銅」百斤(60㎏)の体験コーナーがあります。ピクリとも動きませんでした。ぎっくり腰になる可能性があるので無理しないようにしましょう。

港付近

出島の後は海岸沿いに長崎駅方面に向かいます。日が傾きつつある中の帆船がまた長崎っぽい感じです。

まとめ

昼前から夕方まで、長崎駅から、寺町、思案橋、出島とぐるっと散策してみました。これで大体18,000歩11㎞の散歩でした。距離はそこそこありましたが、坂はあまりなかったのでそれほどキツくはなかったです。

これで昨日のたぶん2,500kcalは超えているであろう卓袱料理のカロリー過多は挽回できたでしょうか、、、と思ったらトルコライスに加え、高カロリーっぽいミルクセーキを摂取してるので全然足りないかな。。。

 

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