JAL 371便 (羽田 → 北九州) クラスJ 搭乗記

羽田 → 福岡はビジネス利用が多いためかどの航空会社でも結構値段が高めでした。一方で近くの北九州空港ならJALで普通席が9,980、クラスJでも10,980円でした。北九州市の門司港は以前から気になっていたところです。

羽田空港

JAL 371便は6:20発。羽田空港へはモノレールで5:40にやってきました。さすがにぎりぎりでラウンジ立ち寄りは厳しいかと思っていましたが国内線はスムーズですね、6:00前にはさくさくっと制限エリアに移動できました。

Power Lounge

羽田空港 第1ターミナルのPower Loungeは6:00 時間通りにオープンしていましたので5分でちょこっとクロワッサンを頂きました。

朝6時オープン直後から結構人がいっぱいです。

国内線のクレジットカードラウンジは、飲み物だけのところが多いですが、ここには食べ物としてクロワッサンがあります。

私たちはこの場で急いでいただき飛行機に向かいましたが、機内にはテイクアウトして離陸してから召し上がっている方がいました、賢いなー。

JAL 371便 (羽田 → 北九州)

Boering B737-800 クラスJ

福岡便に比べて大幅にコストカットできていることもあり、また普通席と1,000円しか違いませんのでクラスJにしました。クラスJは2-3の横5席のシート配置、シートは広めで足を組む余裕もあり快適でした。

朝早い便ですがクラスJはほぼ満席でした。

機内サービス

ドリンクのサービスがありました。

眺め

沖合のD滑走路からいよいよ離陸です。
夜が明けきっていない中、滑走路の誘導灯がきれいでした。

三浦半島上空で日の出、こちらもすばらしい。

富士山のそばを通りました。1月としては結構雪は少なめですかね。登山道のジグザグまではっきり見えています。

2時間弱のフライトでいよいよ北九州空港に到着です。

まとめ

羽田空港国内線のパワーラウンジは初めて利用しましたが、インテリアは綺麗でクロワッサンだけですが食べ物も提供しているのがクレジットカードラウンジとしては珍しいところです。クラスJは初めて乗りましたが、シート幅もシートピッチも広めで快適でした。朝一のフライトは眠いというのはありますがマジックアワーの眺めはなかなかでした。

小倉駅へ

空港からはシャトルバスで小倉駅に向かいます。バスは到着便に合わせてスケジュールされていますので乗換はスムーズです。JL371便は若干到着が遅れ焦りましたが、バスの出発時間もそれに合わせも調整されていました。よほどゆっくりしていなければ置いていかれることもないでしょう。30分ほどで小倉の街中に入ってきました。

さすが政令指定都市である北九州市の中心部、結構都会です。

9:00 小倉駅到着、小倉駅は初めてですがモノレールがある都市は親近感があります。午後には再びここに戻り新幹線にて博多に向かいます、荷物(ボストンバック大小2個)は小倉駅のコインロッカーに入れておきます。

9:30 門司港駅に到着です。さあ、門司港観光です。

 

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