ウィーングルメ Plachuttas Gsthaus zur Oper (プラフッタ オペラ) 2017

午後から船でブラチスラバに向かい20時前にウィーンに帰ってきました。そのままここプラフッタのオペラ座近くの支店で今回の中欧最後のディナーです。お値段は多少高めですが品質を考えると納得感があります、ここは2度目の訪問になります。

プラフッタ オペラ

名前にオペラとあるようにオペラ座の近くにあります。地下鉄カールスプラッツ駅の最寄り出口から100m程度、徒歩1分です。

インテリア

明るめのウッドと白基調の内装でおしゃれな空間です。外にテラスもあり基本的にはテラスの方が混んでます。

メニュー

前回と同じくターフェルシュピッツとウィンナーシュニッツェルをオーダー。

昨晩のフィグルミュラーがウィンナーシュニッツェルを売りにしているのに対し、こちらのプラフッタはターフェルシュピッツを売りにしています。

ターフェルシュピッツ

銅鍋で提供されます。ちょっとごちゃついていますが、鍋の左側にあるカレーの入れ物みたいなのに入っているのはソースです。

・りんご&ホースラディッシュソース(上)
・チャイブ(ねぎ)ソース(下)

クレープをスライスしたカップがもらえますので、先ずは、ビーフ、骨髄、野菜などの旨味が溶け出したスープを注いでいただきます、これが上品で最高です。

その後ビーフを好みのソースで頂きます。

フランスなどではどこの部位かよく分からない肉に出くわしがちですがここはスジなどほとんどないちゃんとした部位が使われています。ボイルしているため肉肉しさは若干弱まっていますが柔らかくペロリと頂けます。肉はサイズにもよりますが3枚位は入っています。

スープも大量ですのでこれだけでも十分ですが、ローストポテトと黒パンもセットで出てきます。ボリュームたっぷりです。

ウインナーシュニッツェル

フィルグミュラーでは豚肉、牛肉が選べますが、プラフッタは牛肉のみ です。一つの巨大な形ではありませんがそれでも十分なボリュームです。

で、このウインナーシュニッツェルには酸っぱめの味付けのポテト(メニューにはポテトサラダという記載)が付いていました。

(2019年にいった際はオプションになっていました。)

ターフェルシュピッツ EUR  23.9(3,100円)
ウィンナーシュニッツェル EUR 19.7(2,600円)
ボトルの炭酸水 EUR 4.4(570円)
カバーチャージ 一人当たりEUR 2.3(290円)×2


TIP 10% トータル EUR 57.86(7,500円)

雰囲気の良さと料理の品質を考えれば十分妥当な金額です。

まとめ

やっぱりウィーンに来たら、ここのこの組み合わせが鉄板です。

味のマイルドなターフェルシュビッツには、ベイクドのホクホクした濃いめの味付けのポテト。味の濃いウインナーシュニッツェルには酸っぱ目のポテトを提供するという組み合わせがなかなかいいです、両方頼んじゃうとポテトまみれで食べきれない感じになっちゃいますが・・・

なかなか2人だと、他のメニューまで試せないところが残念です。立地もオペラ座から徒歩3分、非常に人気のお店ですので予約するか、予約しない場合はピークを外して訪れるのがオススメです。この時は夜20時過ぎに訪れましたがテラスは満席ですが中には空きがあり並ばずに入れました。

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2019年訪問時、オーダーは何も変わっていません・・・若干値上がりしてました。

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