ワルシャワ観光 ~クラクフ郊外通り南側 (聖十字架教会、ショパン博物館) ~

この日は、朝からワルシャワ旧市街、文化科学宮殿を観光して、新世界通りでランチを食べて、ワジェンキ公園でリスと遊んで一度ホテルに戻りましたが、明日昼にはクラクフに向かってしまいますのでもうちょっと頑張って観光してます。もうすでに15,000歩程度歩いて足も疲れていますが、午後3時位からクラクフ郊外通りを南方に散策します。

この通りはやっぱり雰囲気がいいです、人は多いですがそれ以上に歩道に幅があり窮屈感は一切ありません。疲れているはずなのですがこの通りに出てくると元気になります。

聖十字架教会

フランスで没したショパンの遺言により、ショパンの心臓が埋められているという教会です。でも、到着した時から教会の荘厳な雰囲気とはなんかちょっと違いました。

と思ったら結構式をやっていました。

左側の手前の柱の下に、ショパンの心臓が埋められているということですが、挙式の真っ最中、、近づけず撤収です。

コペルニクス像

教会の南側には「地動説」を唱えたコペルニクスの像がありました。

本来はコペルニクス科学センターがメインでこの像はそのおまけですが、科学センターに入っている余裕はありませんのでこの像だけ・・・

ショパン博物館

クラクフ郊外通りからちょっと脇道に逸れたところにある宮殿がショパン博物館になっています。

人数制限がかかるということで事前に日本から時間指定で予約していました。なので教会も粘らず、科学センターも覗かずに予約時間に合わせてやってきました。この建物の右側にあるチケットセンターで発券してから入場します。

中は元宮殿ということで確かにゴージャス、さらに時間あたり70人という人数制限がかかっているので空いておりゆっくり見学できます。

中にはこんなプチホール的なものが、、、

定期的に映像&音楽が流れます。座って聞けるので疲労回復も兼ねてちょうどいいです。終わった後にみんなが出てってもしばらく居続けて足の疲労回復に・・・

展示は映像や音を活用して工夫されています、見学コースも立体的、ガラスなどを多用した内装、照明も工夫されています。

まとめ

ワルシャワ唯一の終日滞在日の午後後半は、ショパンにゆかりのある施設を回ってみました。

朝から観光に明け暮れ、リスと遊んだりもして結構ヘロヘロな状態でしたが、明日の午後にはクラクフに移動してしまうので頑張って回ってきました。聖十字架教会は、結婚式の最中で見学出来ませんでしたが、通りを含め散歩には最高の環境でした。ショパン博物館は、宮殿の豪華さとモダンの融合、おしゃれでしたが、展示品に関してはだいぶ疲れておりあんまり覚えてないです・・・

ワルシャワはふらふらするだけでも十分楽しめる街です。この後は、ホテルダイニングでディナーです。

 

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