ウィーングルメ Figlmuller Backerstrasse (フィグルミュラー べッカー通り店)

フィグルミュラーは1905年創業の肉を薄く叩いて衣で揚げたシュニッツェルという料理の老舗です。

フィグルミュラー べッカー通り店

ウィーンの中心シュテファン寺院の東方向100m位のところにあります。街歩きのついでに訪れるのに最適です。ウィーン到着日の夜20:30に訪れましたが、本店の方はいっぱい、その近くにある支店の方にやって来ました。

インテリア

こちらも中はお客さんでいっぱい、かろうじて入り口近くの席を確保できました。

中は非常に広く、地下への階段やメザニンも、非常に大規模なお店でした。入ったところの空間は、上方の壁には開いたワインボトルが積み上げたインテリアになっています。

メニュー

今朝は朝5時に起きで、ポーランドのクラクフからチェコのブルノーを経由してここウィーンまで、忙しく弾丸観光、移動してました。

ブルノーは日中恐らく30度を超えていたでしょう、ここウィーンも今でこそ25度位まで下がって来ていると思いますが、路面にはまだ熱が残っている感じです。

ドリンク

結構な疲労の影響か、私(嫁)は珍しくシトラスフレーバーのビール、しかも大瓶を注文しています。私(旦那)も普段はダイエットコーラですが直射日光でやられてビタミンが欲しくなったのかぶどうジュースに。

フィグルミュラー・シュニッツェル

料理は110年の歴史のあるフィグルミュラー・シュニッツェル(疲れたのであっさりした豚肉の方)に、オススメというミニサラダをセット。

シュニッツェルは超巨大、お皿を完全に覆うサイズです!テーブルの色と同じで見にくいですが、レモンと比較すると大きさがわかるかと思います。カボスじゃないですかんらね、普通サイズのレモンです。

ウィーナー・ターフェルシュピッツ

ホーローの鍋でサーブされます。最初肉が見えず、地味な茶色のスープでがっかりしかけましたが、掘り起こしたら牛肉が3切れも入っていました。

ターフェルシュピッツにはリンゴのすりおろし、ネギのソースが付いて来ます。牛肉にはこれをお好みで付けて食べます。ポテトも付け合わせで付いてきます、これだけで十分お腹いっぱいになります。

シトラスビール(大) EUR 4.3(550円)
ぶどうジュース EUR 2.8(400円)
フィグルミュラー・シュニッツェル EUR 14.9(2,000円)
+ミニサラダセット EUR 4.9(650円)
ターフェルシュピッツ EUR 20.5(2,600円)


トータル EUR 47.2(6,100円、チップは別)

まとめ

夜遅めに訪れましたがほぼ満席、大人気のお店でした。

朝からハードに動き回りヘロヘロな状態で訪れ、超巨大なシュニッツェルと鍋いっぱいのターフェルシュニッツェルとヘビーな量でしたがなんとか完食出来ました。雰囲気のある内装の中、110年の歴史のあるウィーン料理で大変満足出来ました。

ウィーン全体物価は高めですが、値段もお気に入りのプラフッタよりはほんの少しリーズナブル、1度試してみるのもいいのではないでしょうか。

 

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