朝イチでプラハからウィーンに移動して、、、まずは混む前に食事を済ませてしまいます。プラハの食事はかなり洗練していたことに加えて、リーズナブルな値段で大満足でしたが、ウィーンの物価はヨーロッパでもかなり高い方ですが、そんな中でも比較的手頃な値段で、ターフェルシュピッツとウィンナーシュニッツェルを楽しめるプラフッタに。

プラフッタは2店舗ありますが、本店に拘らなければオペラ座の方が近くて便利です。

立地

地下鉄カールスプラッツ駅、オペラ座から歩いて1分です。今回私たちはプラハからウィーン中央駅に到着しましたが、そこからも地下鉄で2駅です。

Plachuttas Gsthaus zur Oper

夏のこの時期はテラスが大人気ですが、暑いので張り切って店内に!

店内窓側、テラスを望める席に案内されました。そして窓が開いてました。外とあまり変わらない・・・でもまあ明るめのウッドと白、ハーブっぽい鉢植えなどかなりモダンな印象です。

メニュー

狙いであるターフェルシュピッツとウィンナーシュニッツェルをオーダー、それぞれポテトの付け合わせがつきますのでこれだけで十分な量です。それほど食べないペアであればこれだけで十分かと思います。

パンもこれだけあります、こちらはテーブルチャージで1人EUR 2取られる仕組みになっておりそれに含まれていたかな???消費しただけ別カウントの制度だったかな?まあ追加料金になっていたとしても他の料理に比べれば大した金額ではありません。

カイザーゼンメル、プレッツェル生地の固め&塩味濃いめのパンなどドイツ圏のパンのラインナップがうれしいです。

ターフェルシュピッツ

ほどなくして牛肉、野菜、骨髄などが煮込まれて旨みが溶け出したスープ料理であるターフェルシュピッツが運ばれてきました。表面の油がきつそうに見えますがセロリなどやネギなどの香味野菜が多く煮込まれていることもあり意外とあっさり、最高です。

スープの中にはボイルされた牛肉が4切れくらい入っています。長時間煮込まれておりホロホロです。

ソースは黄色いのがすりおろしリンゴの甘めのソース、マヨネーズみたいなのはチャイブ(ねぎ)とニンニクが効いているガツンと来るソースで、たっぷりつけていただきます。それぞれ絶妙に美味しいので交互に繰り返し運動になります。付け合わせのポテトはあっさり目のターフェルシュピッツに対してほくほくしたローストポテトです。

ウィンナーシュニッツェル

サイズ感が伝わらないかもしれませんがかなりの大きさです。レモンが普通のサイズなので参考に。ここのウィンナーシュニッツェルは2切れに分かれていますので2人でシェアするのにちょうどいいです。肉はビーフで薄めにたたき伸ばされているので分量としては見た目ほどではありません。衣に味がついているのでレモンを絞るだけで非常に美味しくいただけます。

濃いめのこちらには、酸味の効いたあっさりしたポテトサラダがついてきます。それぞれベストコンビネーションです。

ターフェルシュピッツ EUR 21.5
ウィンナーシュニッツェル EUR 19.2
コーラ EUR 3.8
アップルジュール EUR 3.8
カバーチャージ EUR 2.0 x 2
トータル EUR 52.3(7,000円)

これにチップ込みで7,700円くらいです。

まとめ

11時前にウィーンに到着して、混む前にプラフッタでウィーン料理のランチを。

ウィーンの名物料理が食べられるお店ですが、特に牛肉の煮込みスープであるターフェルシュピッツは絶品ですので機会があればお試しください。ここは立地もよく、インテリアも、味もよく、値段も、、、安くはないですがウィーンにしてはまあ許容範囲ということで、ウィーンに来た時は毎回訪れるお気に入りのレストランになっています。2年おきに訪れていますので、本来であれば今年2021年もということですが、なかなか厳しい状況です。是非日本支店を作って欲しいところです。

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