フュッセンでのランチに選んだお店はこちら。正面に見えるGasthof Kroneというお店です。非常に人出が多い夏のバケーションの時期ではありましたが、14:30過ぎという時間帯でしたのでガラガラでした。

立地

おしゃれなレストランが多い地区ですので、ここに限らずどこも雰囲気があります。

インテリア

椅子やテーブルは木製で温かい感じ、卓上の小さな花瓶も可愛いくていかにも田舎のドイツっぽい感じです。ガラガラでしたので窓辺の広めの席に案内されました。

さすがに日本人にも人気の観光地のレストラン、日本語メニューもあります。2、3料理をシェアして食べることにします。

そして、後ろの席には、、、

先客が。

メニュー

すでにメインのお城の観光は完了しており、あとはフュッセンをちょっと見て2時間かけてミュンヘンに戻るだけなので、私(嫁)はワインなど頼み終了モードです。

ジャガイモ

まずは前菜として、、、ドイツと言えばやはりジャガイモ。フォークが突き刺さって出てくるところがワイルドです。間違いない美味しさ☆

レバーケーゼ

そしてメインは謎だったレバーケーゼ。事前情報としてはレバーのケーキという名前ですがレバーは入ってないらしい、逆にレバー以外のものがいろいろ入っている、、、イマイチどんなものか想像ついていませんでした。

輪切りの木板の上に盛られて、出てきたものがこちら。一言で言うと、分厚く切ってあるフワフワのソーセージです。皮の部分が香ばしくて、メチャメチャ美味しかった~(*´▽`*)

旅行後もしばらくレバーケーゼにハマってしまいました。

アプフェルシュトゥルーデル

デザートはアプフェルシュトゥルーデル with チョコレートソース。アップルとクレープを層状にしてオーブンで焼いた感じのものです。クモの巣形のソースのデコレーションは決しておしゃれとは言えない&大量、、、これもドイツな感じです。

シナモンの香りも予想通り、普通に美味しくいただきました。

まとめ

ドイツに来て初めてのレストランでの食事は、バイエルンの田舎町の雰囲気のあるレストランで、これまた田舎っぽいじゃがいもとハム(っぽいレバーケーゼ)、アップルパイ(クレープ)という素朴な食事となりました。

フランスやイタリアの料理に比べると地味で大雑把な感じのドイツ料理ですが、「そういうもの」という認識の下で食べればそれはそれで楽しめました。雰囲気含めてなかなかよかったですね。

それではこれから16:00までフュッセンを散策してミュンヘンに戻ります。

 

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