12時からタリン旧市街を散策し始めて1時間程度、なんとなく雰囲気は分かったところで、そろそろランチを、と思っていたところになかなか良さそうなお店を発見です。外のメニューを確認して、現地っぽい料理、注文したい料理もいくつかあり、価格もリーズナブルというでこちらのお店に決定です。

立地

タリン旧市街の中心地ラエコヤ広場から丘に向かうルート上にあります。比較的便利な立地と言えるかと思います。

インテリア

午後1時ということで1階の席はちょうど一杯になったようで2階の席に案内されました。こちら梁の多いドイツっぽい天井と石壁で若干田舎臭さも残るのがタリンっぽい雰囲気です。

外でメニューは見てきていますが、真剣に最終チェックです。

メニュー

前菜とメインを2つづつオーダーしました。まずはパンが到着しました。板に乗せられパンの提供の仕方からおしゃれです、バターナイフがちょっと合ってないですが・・・アミューズを1口、なかなか期待できそうです。

前菜1 : Light zucchini salad

EUR 3.8だしlightということですので軽めかと思いきや、びっくりの山盛りです。ズッキーニよりも煎られたパンプキンシードが香ばしく彩りも鮮やかです。

前菜2 : Cream of tomato with two king fish soup

もう1つはスープを選択です。北欧とは言え、前日に引き続きかなり暑い天気でさっぱりしたトマトスープを選択です。

2種類の魚はサーモンともう1つは何かの白身魚(Halibutかな・・・)でした。ディルの香りが爽やかに、トマト&クリームも濃厚でいい感じです・・・そしてお値段もEUR 4.5でかなりリーズナブル、当たりです。

メイン1 : Braised elk roast

北欧らしいジビエとしてelk(ヘラジカ)を選択しました。食材に合わせて、かなりワイルドに出てきましたが立体的でなかなかおしゃれな感じもあります。elkは初めて食べましたが、クセはそれほどでもなく、赤スグリの甘酸っぱいソース、手前のセロリのピューレ(白いペースト)と一緒に食べるとうーん北欧にきたことを実感できます。

メイン2 : Grilled pork fillet

elkを攻めたので、もう1つは安全をとって豚のグリルにしました。こちらもワイルドではありますがおしゃれな盛り付けです。ソースはマスタードソースでピリ辛、豚フィレの下はボテトグラタンです。こちらも手前の青リンゴ&トマトと食べるとあっさり、ヘルシーです。

サラダ  EUR 3.8
スープ  EUR 4.5
ヘラジカのロースト EUR 14.9
豚フィレグリル    EUR  9.5
合計   EUR 32.7(4,500円)飲み物、チップ別

非常に満足できました。

まとめ

半日という短いタリン滞在で、食事の機会は最大でも2回、到着のランチは旧市街の現地料理を扱うレストランにしました。観光しつつ、いくらかレストランののメニューを確認しつつ、、、なかなか良さげなレストランに遭遇しました。

暑い中での散策ということもあり、前菜は、スープ、サラダをシェアしつつ、メインは、1つはご当地料理であるエルク、もう1つは安全をとって豚ですが、こちらも何気にシグネチャーディッシュです。初めてのエルクはクセも少なく、ベリーのソースとセロリのピューレと共に爽やかにいただけました。豚もチャコールの香ばしさとりんごでこちらも北欧感のある仕上がりでした。

価格もそこそこリーズナブルで大変満足できました。おすすめできます。

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