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こちらの記事では、バクテー(骨つきの豚バラ肉を漢方と醤油で煮込んだスープ)の有名店の前を通ったもののお腹がいっぱいで断念しましたが、数ヶ月後に再訪する機会を得ました。訪れたのは13:30過ぎということでランチのピークをちょっと過ぎた時間帯でしたがそこそこ混雑しています。でも回転が早いのでほとんど待たずに入れました。

シンガポールでの外食は大勢で食べる習慣が多いのですが、こちらのお店は少人数、ソロで訪れているゲストも多くソロでも入りやすい雰囲気です。

シンガポール半日観光 〜マリーナエリア6時間コース〜

立地

有名店ですが、チェーン展開しておらず1店舗のみ、クラークキーとボートキーのちょうど間くらいの場所にあります。周辺はシンガポール有数の観光地、繁華街ですので利便性は申し分ありません。地下鉄で向かう場合は「クラークキー駅」から徒歩1分くらいです。

インテリア

店の外にテーブル2つ、中には10弱くらい、それほど広いお店ではありません。常夏のシンガポールで、コロナ前から扉は全開、店内には冷房がついていますが稼働していません。バクテーは熱々のスープ料理ですので汗だくになるのは避けられません、軽装で向かいましょう。それ以上に美味しいので後悔することはないかと思います。

かなり混雑していますが、ここにくるお客さんはバクテーが目当てで、黙々と食べて食べ終わったらすぐに席を立つので回転はかなり高いです。

メニュー

バクテーは、ポークリブ(骨つきバラ肉)を中心に、他の豚の部位、内臓類を漢方ベースのスープで煮込んだ料理で、このお店では、部位ごとにメニューが分かれています。メインのポークリブに関しては、普通のポークリブ、プライムスペアリブ、ロインリブと3段階のグレードで分かれています。他には、豚ヒレ(テンダーロイン)、内臓系は、豚レバー、胃、腎臓などそれぞれがメニューになっています。

今回このお店は初めてですのでまずはオーソドックスな普通のポークリブ(小)をオーダー。それに白米(小)と、暑いのでゆずドリンクをオーダーしました。

ポークリブの中では一番安いやつですが、それでも十分、前日なども他店で食べていましたが、品質が全然上質です。肉はほろほろ、ちょっと力を入れると、骨からつるっと剥がれます。小だとバラ肉は3つ程度ですので、肉をたっぷり食べたい方はサイズ大を検討下さい。

個人的にバクテーはスープ料理だと思っています。スープはニンニク、漢方、醤油ベースで、煮込んだ豚肉の旨みと相まって絶品です。

このお店ではスープはおかわり自由、スープが入ったやかんを持った店員の方が、定期的に店内を周り希望者に継ぎ足してくれます。スープにパラパラ気味のご飯(タイ米?)を浸して食べると最高です。この食べ方だと、どちらかというとご飯(小)が気持ち足りない感じです。スープ重視派の方はバクテー自体は(小)で、ご飯を(大)にするのが良いかと思います。

スープは結局2回継ぎ足してもらい、計3杯いただきました。汗だくです。

20分程度であっという間に完食、そそくさと退店します。カード決済は、、、シンガポールでは珍しくできなかったかな・・・

Yuzu Fizzy Drink  3.00(240円)
Pork Ribs Soup    7.60(640円)
Plain Rice        0.80( 70円)

10% Service Charge, 7% GST 
Total   13.40(1,100円)

まとめ

2019年6月のシンガポール訪問の際は、朝着ということで朝食としてカヤトースト、昼はコナンの映画で取り上げられたマクスウェルフードコートの「天天海南鶏飯」のチキンライスを食べに行きました。結果バクテーまでは無理、、、となりましたが、半年後に再訪する機会を得ました。

常夏のシンガポールで、冷房をつけてないお店の中で、熱々のスープ料理を食べるのは環境としては厳しいものがありますが、さすが人気のお店、他のお店とは明らかに違う美味しさがありました。

個人的にこの料理はスープがメイン、スープはおかわり自由ですので、スープエンジョイ派はバクテー自体は小で十分、また、バラ肉もグレードが何段階かありますが、普通のバラ肉でも十分上質でした。スープとご飯のコンビネーションは最強ですので、ご飯を多めにしてスープを何杯も飲むのがベストな楽しみ方かと思います。

うーん、また行きたい・・・それか日本に来て欲しい・・・

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